◇ダイアログを聞いてみましょう。
Manager: What’s on your mind regarding potential issues?
Takeshi: I find it hard to explain complex data to a non-technical audience. I can usually explain it well one-on-one, but in team meetings, I struggle more.
Manager: That’s a great observation, Takeshi. It’s really good that you’re aware of your own challenges. That’s the first step to improvement.
マネージャー: 何か課題になりそうなことや、気になっていることはありますか?
タケシ: 専門知識のない聞き手に対して、複雑なデータを分かりやすく説明することが難しいと感じています。1対1ならうまく説明できるのですが、チームミーティングでは、苦労しています。
マネージャー: タケシさん、よく自分の課題を分析できていますね。自分の課題を自覚しているのはとても良いことです。それが改善への第一歩です。
◇課題を切り出す表現
One challenge I’m facing is time management. 私が直面している課題の一つは、時間管理です。
An area I’d like to improve is my coding. 私が改善したいと思っている分野は、コーディングです。
I struggle with giving clear updates. 明確な進捗報告をすることに苦労しています。
I struggle to understand the legacy system. レガシーシステムを理解することに苦労しています。※レガシーシステムとは、IT業界でよく使われる「技術的に古くなっているが、業務に不可欠で使い続けているシステム」のことです。
◇なぜそれを相談したいかの表現
I want to avoid making simple mistakes. 単純なミスをしないようにしたいです。
I spend too much time searching for information. 情報を探すことに時間を使いすぎていると感じます。
I feel there might be a better way to do this. もっといいやり方があるのではないかと感じてしまいます。
I feel bad about taking up other people’s time. 人の時間を奪ってしまうことを申し訳なく感じています。