◇ダイアログを聞いてみましょう。
Facilitator: OK, let’s get started. Before we dive in, we have a new member, Takeshi. Takeshi, could you introduce yourself briefly?
Takeshi: Of course. Can you hear me okay?
Facilitator: Yes, loud and clear.
Takeshi: Great. Hi everyone, I’m Takeshi. I’m the new developer on the mobile team. I’m based in Tokyo. Great to meet you all.
ファシリテーター: はい、それでは始めましょう。本題に入る前に、新しいメンバーのタケシさんを紹介します。タケシさん、簡単に自己紹介をお願いできますか?
タケシ: もちろんです。音声は問題なく聞こえていますか?
ファシリテーター: はい、はっきりと聞こえていますよ。
タケシ: よかったです。皆さん、こんにちは、タケシです。モバイルチームの新しい開発担当です。私は東京を拠点にしています。どうぞよろしくお願いします。
◆解説
【dive in】
会話では「本題に入る」「すぐに始める」という意味で使われます。ここでは Before we dive in で、「本格的に話を始める前に」というニュアンスになります。会議や話し合いで、前置きから本題に移るときの自然な表現です。
◇自分の所在地を伝える表現のバリエーション
I’m located in [Tokyo]. 東京にいます。※based in とほぼ同じように使えます。
I’m calling in from [Tokyo]. 東京から(電話・会議に)参加しています。
I’m joining from [Tokyo]. 東京から参加しています。※calling in from と同じく、その会議への参加場所を伝えるニュアンスです
◇オンライン会議の基本マナー
オンライン会議で発言する前、特に自己紹介のように自分が主体で話す前には、Can you hear me okay? 「私の声、聞こえますか?」 と一言確認するのが丁寧なマナーです。これにより、音声トラブルを未然に防ぎ、スムーズなコミュニケーションにつながります。
ちなみに、返答で使われた Loud and clear. は「音声が明瞭に聞こえる」ことを伝える定番フレーズで、セットで覚えておくと便利です。
Can you see me okay? 私は問題なく見えていますか?
Sorry, you’re breaking up a little. Could you repeat the last part? すみません、少し音声が途切れています。最後の部分を繰り返していただけますか?
Let me share my screen. 画面を共有しますね。
I’m sorry, I have to leave now for another meeting. 申し訳ありません、次の会議のため失礼いたします。